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とりあえずやってみる方法!いい事あるかも?

IT関連企業に私の知り合いが就職が決まりました。
IT関連と言えば人気の業種ですね。
確かに給料は、新卒でこんなに!と言うくらい高給です。
やはり、時代に乗った職業は、違います。
しかし、社長が面接時言った言葉が
『このままうちの会社存続するとは思えません。いろいろ時代に合わせて姿を変えていかなければ生き残れない!』
確かにIT系の企業ですが、いろいろな専門の学生を採用しています。
理由は、まだ統計が取れていない為、いろいろな人材を試している。と言う事です。
サーバー管理などは、今は手がかかりますがこれから先、
技術がすすみ今のような人員は必要にならなくなるかもしれません。
本人も、ず~っとその会社に居るつもりは無いようです。
会社に長く居ればいいという感覚は、今時はありません。
やはり、ある程度の勉強は必要ですね。
あなたにやりたい事が無いのであれば、とりあえず何でもやってみる事をおすすめします。
関係ない事と思っていても、その事が枝わかれして意外な方向に進んでいく時が多々あります。
私もそうでした、そんなつもりではなかったのですがいろいろな人の誘いもあり、今の仕事についています。
一番悪いのは、頭だけで考えて何もしない事、『どうせダメだ!』とやる前からあきらめる事です。
『この道を行けばどうなるものか、危ぶむなかれ。
危ぶめば道はなし。踏み出せばその一足が道となる。
迷わず行けよ。行けばわかる』
アントニオ猪木
1998年4月4日 引退の挨拶の中で
今では名言であるが引退試合後の挨拶で、ファンに対する最後のメッセージとして朗読した。
一休和尚の言葉であり、新日の道場訓にもなっている。
猪木がよく口にする「一歩踏み出す勇気」のもと、猪木の人生感のもととなっている言葉だ。

