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「フリーター」のアンケートその1
(Q)フリーターと働くようになってどのくらいたちますか?
■調査概要
調査名 : 「フリーター」という働き方に関する意識調査
調査対象 : 20歳~49歳の現職が「フリーター」と回答した男女
回答数 : 417サンプル
今回の調査ではまず、フリーターとして働くようになってからの期間を聞いた。
「1年以上2年未満」と回答した人が15.6%と最も多く、全体のフリーター歴の平均では
3.08年と比較的長期にわたって続けている実態が明らかになった。

(Q)フリーターになったきっかけは何でしたか?(上位3つ)
フリーターになったきっかけを聞いたところ、上位3つは下記のような理由が挙がってきた。
属性別に見てみると、「自由時間の確保」は女性で最も多くなっており、44.6%が選択をしている。
一方「就職先が見つからない」は男性で最も多く44.6%が選択をしており、
性別によってフリーターになった理由に差が見られた。
さらに男性の年齢別に比率を見てみると、40~49歳の78.3%が「就職先が見つからない」
と回答しておりずば抜けて高くなっている。
これはリストラや不況のあおりで職を失った高年齢者が再就職することができずに
止む無くフリーターの道を選ぶ様子が伺える。

(Q)これまでにどのような仕事をされましたか?(25個中10位までの回答)
これまでのフリーターの仕事の経験としては「一般事務・デスクワーク」が28.3%、
「スーパー・コンビニの店員」が27.1%、「レストラン・居酒屋などの飲食店の店員」
が24.2%となっている。
これは恒常的に人材募集が行われている事に加え、比較的簡単に始められるからではないかと
思われる。
また、性別で見てみると、男性では「引越し・運送関連」「土木・建築、清掃作業員」の
回答が上位に入った。
これは比較的に短期で高額の収入を稼ぎ出すことができるからかと推察される。

就職先が見つからない!
というより、自分の気に入った就職先が見つからない!=やりがいのある仕事が見つからない!
と言うことです。
しかし、フリーターは、大昔からいましたよ。
昨日今日始まったものでは、ないです。
私もそうでしたし・・・。
